30 10月 2012
Bromptonで平泉まで
バルブ抜けの修理も終わったので、10月27日土曜日、仙台からブロンプトンで平泉まで行ってきました。仙台からはちょうど片道100kmくらいで、7時ころ出発し、ゆっくり休みも入れて14時前、7時間弱で到着しました。中尊寺を観光して、復路は輪行で平泉から一関を電車、一関から仙台を高速バスで2時間弱で帰ってきました。予定では、毛越寺も見る予定でしたが、貧脚で到着が遅くなったのと、中尊寺を1時間くらいかけてみて廻ったので時間がなくなり、次回に持ち越しです。中尊寺は、大分前に1回だけ行ったことがありましたが、世界遺産に登録されたのと復興応援で東北観光に来ていただいている方もいるようで、そのころに比べるとかなり人が多く賑わっていました。
久々のブロンプトンで、ロードバイクに比べると重さは感じましたが、やはり片道だけで済む弾丸サイクリングは気持ちも楽で、観光気分に浸れました。ブロンプトンの良さを再確認しました。東京から400km。古川をちょっと過ぎたあたり(だったはず)。
伊豆沼への分岐点の交差点手前。これまでの4号線沿いのマイ自転車北限がここ。今回更新。
東京から444km。よくある地方の国道沿いの風景が延々と続くので、ここで記念撮影。
平泉の中尊寺門前到着。たぶん、東京から450km程度のはず。(大雑把)
中尊寺参道入り口。紅葉を期待していましたが、広葉樹はほとんど緑色でまだ早かったです。
この看板は、記念撮影の人がいなくなるタイミングがなかなかありませんでした。
中尊寺本堂。たまたま秘仏開帳中。畏れ多いので直接写真は撮りませんでした。
能楽堂。このほかにも金色堂をはじめ、たくさんのお堂がありました。
弁慶餅。食べやすい癖のない味、食感でした。ブレていてすみません。
16時頃の平泉駅。日が西に傾いてもうすぐ夕暮れという状況で到着。ここから、2時間足らずで仙台に帰還。
24 10月 2012
Brompton 壊した
久しぶりにBromptonを出動させようとして、空気を入れたまでは良かったのですが、空気入れの口金アダプターをつけずにはめてしまい、空気入れが外れなくなり、悪戦苦闘した結果が写真のとおりです。見事に後輪の口金がスッポリ抜けてしまいました。現在、自転車屋さんに入院中です。
03 11月 2011
ひさびさのブロンプトンで笹谷峠越え
家をゆっくりめに出て、笹谷峠入り口に着いたのが13時半ころでしたが、これが幸いして見頃になっていた紅葉に午後の低くなりかけた陽射しが良い角度であたっていて、息を呑むような景色を堪能できました。
これまで、ずずらん峠やらエコーラインの入り口辺りの坂を上りましたが、それに比べると距離は長かったですが、斜度は想像よりゆるくて拍子抜けしました。
頂上の駐車場で休憩して、そのまま西向きに山形市まで行きました。下りは速くて、あっというまに山形市内に到達しました。山形市に来るのは10数年ぶりですが、市内の道路や町並みが結構立派になっていて驚きました。
仙台~山形の片道70キロを、峠を越えて往復する自信はなかったので、帰りを輪行する計画で久しぶりにブロンプトンを出動させましたが、6速でギアが足りないという感じもなく、楽しみながら走るにはぴったりの自転車だと改めて思いました。
笹谷峠の頂上の駐車場では、小さい自転車でこんなところに来た変人っぽく見られたようで、他の方に「どこから来たの」とか、いろいろ声をかけられました。自分も自転車を趣味にする前は、峠を自転車で走る人なんて変な人扱いでしたから、変われば変わるものです。途中、2人連れのローディーさんにするすると追い抜かれました。休憩している所でお話を聞いたら、山形側から来て往復で帰るところだそうです。いつかは自分もロードで往復できるようになりたいものです。
とりあえず、ロードを買ってからの当面の自分的目標を成し遂げた達成感でいっぱいです。つぎの励みは、あと数年でさらに西の日本海に行けるようになることにしようかと思います。距離的にも200キロ前後くらいなので、無理ではない気がします。
笹谷峠は来年また何回か行きたいと思います。
03 10月 2010
ブロンプトンとビフラムと幸福感
金曜日にお医者さんに診察してもらったら、おじさんの肉離れは長いと完治に3ヶ月かかるので、乗ってもいいけど乗る距離は30キロくらいあたりから徐々に様子見てくださいとのことでした。ということで、今週末は秋らしい天気になり、自転車で近場をうろうろしてきました。やっぱり自転車は気持ちイイです。
筋力をつけるにはグイグイ踏み込む方がいいだろうと思い、そういう乗り方を最近してたのですが、痛めた後、踏み込むような乗り方をすると脚に違和感を感じたので、回転で乗るというのは理にかなっているんだなぁと実感です。とりあえず、これまでの乗り方は間違っていることを体が教えてくれたので、上体がブレないこと、ふらつかないこと、姿勢を正しくという基本厳守を意識して、リハビリも兼ねて、速度とか二の次で脚に負担をかけないように乗りました。
昨日はボーマに乗ったのですが、やっぱりスピードを出したくなるので、今日はブロンプトンを出動させました。ボーマはシート、クリート調整後の確認も兼ねて20キロ程度乗りましたがシートとクリート位置は悪くはない感じです。
ブロンプトンは久しぶりでしたが、漕ぎ出して、やわらか! と感じました。自転車が硬いとか柔らかいとか私には到底わからないだろうと思っていたのですが、さすがにロードバイクから乗り換えるとはっきりと分かりました。しかも、いやな柔らかさではなく、ちゃんと意図された柔らかさだというのも判りました。

5本指のビフラムを履いた時に、これで砂浜走ってみたいと思っていたので、サドルバックにビフラムを突っ込んで仙台の東にある荒浜海岸に向いました。
自転車でゆっくり走って、砂浜を2、3キロくらい走って帰ってきました。運動量はたいしたことないけれど、詩人じゃないんでうまく表現できないんですが、稲刈り後の田んぼに吹く風とか、雲の切れ間から射す秋の日差しを反射する海面とか、寂しげな砂浜とか、外界と繋がれる穏やかな幸福感を十分堪能できました。
筋力をつけるにはグイグイ踏み込む方がいいだろうと思い、そういう乗り方を最近してたのですが、痛めた後、踏み込むような乗り方をすると脚に違和感を感じたので、回転で乗るというのは理にかなっているんだなぁと実感です。とりあえず、これまでの乗り方は間違っていることを体が教えてくれたので、上体がブレないこと、ふらつかないこと、姿勢を正しくという基本厳守を意識して、リハビリも兼ねて、速度とか二の次で脚に負担をかけないように乗りました。
昨日はボーマに乗ったのですが、やっぱりスピードを出したくなるので、今日はブロンプトンを出動させました。ボーマはシート、クリート調整後の確認も兼ねて20キロ程度乗りましたがシートとクリート位置は悪くはない感じです。
ブロンプトンは久しぶりでしたが、漕ぎ出して、やわらか! と感じました。自転車が硬いとか柔らかいとか私には到底わからないだろうと思っていたのですが、さすがにロードバイクから乗り換えるとはっきりと分かりました。しかも、いやな柔らかさではなく、ちゃんと意図された柔らかさだというのも判りました。
5本指のビフラムを履いた時に、これで砂浜走ってみたいと思っていたので、サドルバックにビフラムを突っ込んで仙台の東にある荒浜海岸に向いました。
自転車でゆっくり走って、砂浜を2、3キロくらい走って帰ってきました。運動量はたいしたことないけれど、詩人じゃないんでうまく表現できないんですが、稲刈り後の田んぼに吹く風とか、雲の切れ間から射す秋の日差しを反射する海面とか、寂しげな砂浜とか、外界と繋がれる穏やかな幸福感を十分堪能できました。
13 6月 2010
田沢湖一周
秋田方面に行く用事があり、せっかくなので1日前のりで、秋田新幹線沿線の田沢湖をブロンプトンで1周してきました。
田沢湖駅のコインロッカーに仕事関係の荷物を預けて、身軽にして行ってきました。田沢湖は1周が20キロ程度で、アップダウンも少しあり、私の貧脚には丁度いい感じで気持ちよく走れました。もう一回走ってみたい湖畔コースでした。
梅雨入り前の夏のような暑さのため、汗をかいてズボンのお尻にも汗ジミができたのですが、自転車乗らない方には汗でお尻が濡れるのは一般的に知られていないので、変な誤解を受けないように、水分補給で自販機前に立つときとか人目につかないようにしてました。
韓国ドラマ「アイリス」のロケ地だったらしく、駅や食堂にポスターやら写真が貼っていました。韓流ドラマ好き風のご婦人もちらほら見かけました。
この後宿泊ホテルから、宅配便で汗だくになった服やスニーカーをブロンプトンを一足先に自宅に送りました。今回、出張の前のり輪行を試してみましたが、宅配便との組み合わせはかなり有効です。
夏のような陽気のなかウィンドサーフィンをする人もいました。

強い日差しを遮ってくれる新緑の木立が目に爽やか。観光路線なのか思ったより交通量が少なく快適でした。

携帯写真では再現しきれてませんが、エメラルドブルーの湖面。

田沢湖最北端辺りの湖面に突き出している御座石神社の鳥居。

サザエさんのオープニングにたまに出てくるタツコ姫像。
田沢湖駅のコインロッカーに仕事関係の荷物を預けて、身軽にして行ってきました。田沢湖は1周が20キロ程度で、アップダウンも少しあり、私の貧脚には丁度いい感じで気持ちよく走れました。もう一回走ってみたい湖畔コースでした。
梅雨入り前の夏のような暑さのため、汗をかいてズボンのお尻にも汗ジミができたのですが、自転車乗らない方には汗でお尻が濡れるのは一般的に知られていないので、変な誤解を受けないように、水分補給で自販機前に立つときとか人目につかないようにしてました。
韓国ドラマ「アイリス」のロケ地だったらしく、駅や食堂にポスターやら写真が貼っていました。韓流ドラマ好き風のご婦人もちらほら見かけました。
この後宿泊ホテルから、宅配便で汗だくになった服やスニーカーをブロンプトンを一足先に自宅に送りました。今回、出張の前のり輪行を試してみましたが、宅配便との組み合わせはかなり有効です。
夏のような陽気のなかウィンドサーフィンをする人もいました。
強い日差しを遮ってくれる新緑の木立が目に爽やか。観光路線なのか思ったより交通量が少なく快適でした。
携帯写真では再現しきれてませんが、エメラルドブルーの湖面。
田沢湖最北端辺りの湖面に突き出している御座石神社の鳥居。
サザエさんのオープニングにたまに出てくるタツコ姫像。
31 5月 2010
霞ヶ浦右岸と犬吠埼おまけでBJC
スーツ着用のおバカな条件と開催第1回の縁起物ということで、後先考えずに申し込んでしまったBrompton Japanese Championshipに参加してきました。
当初、始発の新幹線で日帰りで行くつもりが、相方のお許しも出て一泊で行く事になり、それなら前日を有効に使おうということで、日本地図を眺めた結果、1日目の29日は常磐線で土浦まで行って、そこから霞ヶ浦の南側(右岸)を走り、千葉の佐原まで行って、再び輪行で犬吠埼までというコースを組みました。
7:14 仙台-<常磐線>-11:22 土浦-霞ヶ浦右岸-16:10 佐原-<成田線>-銚子-<銚子電鉄>-犬吠埼
土浦でお昼を済ませ、12時頃出発。霞ヶ浦右岸の道は平坦でしたが、当日は曇で東方向からの向かい風が強くて苦労しました。霞ヶ浦の湖岸のあちこちの原っぱではヒバリの囀りが盛んで、他にもいろんな鳥の鳴き声が聞こえました。近づいても鳴き止まないのは自転車ならではかなぁと思いました。一時雨の予報もあったせいか、自転車乗りの方とすれ違ったのは1集団だけでした。稲敷大橋の下に広がる広大な草地があり、北海道みたいな眺めに関東にもこんな自然があるんだと素直に驚きました。
貧脚と向かい風のため、佐原駅には予定の時間に10分ほど遅れて到達し、1本遅い電車がほぼ1時間後というのは、東北のローカル線だけではないんだと変な安心をして、銚子駅に18時頃到着。暮れてきたことと脚力も残り僅かだったので、1日目の犬吠埼行きは諦めて宿泊予定のビジネスホテルに直行です。走行距離は約57キロ。
あいにくの曇り空で湖面も鉛色

交通量も少なく自転車には走りやすい道路がずーっと続いてます。

稲敷大橋の下の北海道に来ているような錯覚を覚える広い野原

2日目の30日は5時過ぎに起床して、5時40分の銚子電鉄始発で犬吠埼にブロを従え行ってきました。曇で朝日は見られませんでしたが、犬吠埼灯台前で本州東端辺り到達記念の写真を撮り自己満足達成。
この後、ホテルに戻って朝食を取り、スニーカにスーツというチグハグな格好に着替えて、銚子駅から佐原駅まで電車で行き、佐原駅から51号線沿いにBJC会場の日本自動車大学まで9キロ程度の道のりをブロンプトンで向かいました。
BJCの詳細は他の方が紹介していると思いますので省略しますが、楽しいイベントでした。1.2キロのコースを10周するのですが、周回数は個人管理でカウントが不安になり念のため11周したのですが、他の方もそうしてる方が多かったようです。集まったブロンプトン乗りの方々から元気をもらって、東京駅経由で帰ってきました。
レトロな味わいの銚子電鉄

桃太郎電鉄のキャラクターの石像@犬吠駅 ビンボーがイヌだそうです。

犬吠埼灯台にて

BJC会場のゴールゲート あまりいい写真が撮れませんでした

会場となった自動車大学構内の珍しい自動車
当初、始発の新幹線で日帰りで行くつもりが、相方のお許しも出て一泊で行く事になり、それなら前日を有効に使おうということで、日本地図を眺めた結果、1日目の29日は常磐線で土浦まで行って、そこから霞ヶ浦の南側(右岸)を走り、千葉の佐原まで行って、再び輪行で犬吠埼までというコースを組みました。
7:14 仙台-<常磐線>-11:22 土浦-霞ヶ浦右岸-16:10 佐原-<成田線>-銚子-<銚子電鉄>-犬吠埼
土浦でお昼を済ませ、12時頃出発。霞ヶ浦右岸の道は平坦でしたが、当日は曇で東方向からの向かい風が強くて苦労しました。霞ヶ浦の湖岸のあちこちの原っぱではヒバリの囀りが盛んで、他にもいろんな鳥の鳴き声が聞こえました。近づいても鳴き止まないのは自転車ならではかなぁと思いました。一時雨の予報もあったせいか、自転車乗りの方とすれ違ったのは1集団だけでした。稲敷大橋の下に広がる広大な草地があり、北海道みたいな眺めに関東にもこんな自然があるんだと素直に驚きました。
貧脚と向かい風のため、佐原駅には予定の時間に10分ほど遅れて到達し、1本遅い電車がほぼ1時間後というのは、東北のローカル線だけではないんだと変な安心をして、銚子駅に18時頃到着。暮れてきたことと脚力も残り僅かだったので、1日目の犬吠埼行きは諦めて宿泊予定のビジネスホテルに直行です。走行距離は約57キロ。
あいにくの曇り空で湖面も鉛色
交通量も少なく自転車には走りやすい道路がずーっと続いてます。
稲敷大橋の下の北海道に来ているような錯覚を覚える広い野原
2日目の30日は5時過ぎに起床して、5時40分の銚子電鉄始発で犬吠埼にブロを従え行ってきました。曇で朝日は見られませんでしたが、犬吠埼灯台前で本州東端辺り到達記念の写真を撮り自己満足達成。
この後、ホテルに戻って朝食を取り、スニーカにスーツというチグハグな格好に着替えて、銚子駅から佐原駅まで電車で行き、佐原駅から51号線沿いにBJC会場の日本自動車大学まで9キロ程度の道のりをブロンプトンで向かいました。
BJCの詳細は他の方が紹介していると思いますので省略しますが、楽しいイベントでした。1.2キロのコースを10周するのですが、周回数は個人管理でカウントが不安になり念のため11周したのですが、他の方もそうしてる方が多かったようです。集まったブロンプトン乗りの方々から元気をもらって、東京駅経由で帰ってきました。
レトロな味わいの銚子電鉄
桃太郎電鉄のキャラクターの石像@犬吠駅 ビンボーがイヌだそうです。
犬吠埼灯台にて
BJC会場のゴールゲート あまりいい写真が撮れませんでした
会場となった自動車大学構内の珍しい自動車
08 5月 2010
猪苗代湖一周
この間買った「自転車と旅」という雑誌で「ぐるっとまわりたい、日本の湖10選」という記事を読み、そこで紹介されていた猪苗代湖に早速行ってみました。10選の中で一番仙台に近いということで選んだのですが、1周の距離は、琵琶湖160キロ、霞ヶ浦84キロに次いで3番目に長い55キロということで自転車初心者にはちょっとした不安もありましたが、なんとか予定した行程で輪行してきました。
往路は、仙台発東北新幹線6:08~郡山6:50 磐越西線6:57~猪苗代7:36着
復路は、猪苗代 磐越西線13:28~会津若松13:56着 高速バス14:30~仙台17:55着
で行ってきました。
帰りの高速バスはトランクルームを利用しましたが、上からかぶせるだけのイージーカバーだと断られるかなと思い純正の輪行袋も持って行きました。結果して、イージーカバーで問題有りませんでした。ブロンプトンだと大きめの手荷物と変りない感じです。
猪苗代湖畔1周は北に位置する猪苗代駅から反時計方向で回りました。西風が強くて出だしと後半に苦労しましたが、天気にも恵まれ、湖畔の風景や鳥の囀りを楽しみながらサイクリングを満喫してきました。交通量のある49号線沿いで路肩が狭い区間がありましたが、他の区間はシーズン前なのか交通量も少なく、比較的安全なコースだと思います。単純な周回コースだろうと思い、事前にルートを真面目に確認していなかったのですが、湖の南西あたりでコースが一旦湖岸から離れるところがあり、そこで迷ってしまいました。所さんの番組の「第一村人」みたいな親切なおばさんに道を教えてもらい、なんとか助かりました。
途中、5,6人のロードバイクの方と会いました。いつもながら、気持ちよさそうなスピードで巡航していました。自分の脚力を省みず、ロードバイクにも手を出してしまいそうな予感です。
ルートナビにコメントと写真を貼りつけてみましたので、興味ある方は「猪苗代湖一周」をクリックして御覧下さい。
湖岸の西の扇島マリーナからの風景

湖の西南西から磐梯山を背景に撮影

南側から磐梯山。太陽を背にすると西側からとは湖の色がガラリと違って見える。1眼レフを持った人を2,3人見かけたので撮影ポイントの一つらしい。携帯写真なのが残念。
往路は、仙台発東北新幹線6:08~郡山6:50 磐越西線6:57~猪苗代7:36着
復路は、猪苗代 磐越西線13:28~会津若松13:56着 高速バス14:30~仙台17:55着
で行ってきました。
帰りの高速バスはトランクルームを利用しましたが、上からかぶせるだけのイージーカバーだと断られるかなと思い純正の輪行袋も持って行きました。結果して、イージーカバーで問題有りませんでした。ブロンプトンだと大きめの手荷物と変りない感じです。
猪苗代湖畔1周は北に位置する猪苗代駅から反時計方向で回りました。西風が強くて出だしと後半に苦労しましたが、天気にも恵まれ、湖畔の風景や鳥の囀りを楽しみながらサイクリングを満喫してきました。交通量のある49号線沿いで路肩が狭い区間がありましたが、他の区間はシーズン前なのか交通量も少なく、比較的安全なコースだと思います。単純な周回コースだろうと思い、事前にルートを真面目に確認していなかったのですが、湖の南西あたりでコースが一旦湖岸から離れるところがあり、そこで迷ってしまいました。所さんの番組の「第一村人」みたいな親切なおばさんに道を教えてもらい、なんとか助かりました。
途中、5,6人のロードバイクの方と会いました。いつもながら、気持ちよさそうなスピードで巡航していました。自分の脚力を省みず、ロードバイクにも手を出してしまいそうな予感です。
ルートナビにコメントと写真を貼りつけてみましたので、興味ある方は「猪苗代湖一周」をクリックして御覧下さい。
湖岸の西の扇島マリーナからの風景
湖の西南西から磐梯山を背景に撮影
南側から磐梯山。太陽を背にすると西側からとは湖の色がガラリと違って見える。1眼レフを持った人を2,3人見かけたので撮影ポイントの一つらしい。携帯写真なのが残念。
02 5月 2010
輪行 定義山方面
ゴールデンウィーク中に少なくとも、もう一回論行をと思い、仙山線で仙台から陸前落合まで行き、そこから定義山(じょうぎさん)まで行ってきました。仙台から西に抜けるルートはどれも自動車に気を使いながら走るので、それを避けるため距離は短いのですが、陸前落合までは電車で行くことにしました。大型連休中なので高速道路沿いの有名所の観光地は敬遠し、作並温泉方面のローカル観光地である定義山を目的地に選んだわけですが、それでもやはり人出はありました。
ルートナビで確認すると20km位で標高が300m位徐々に上がっていくコースでした。途中の大倉ダムの手前と、定義山の手前の勾配が急でブロンプトンを1速にして登りました。ロードバイクの方も数名見かけましたが、スイスイ登っていってました。脚を鍛えるにはいいコースなので、何回か来ようと思います。このコースが苦にならなくなったらロードバイクが欲しくなりそうです。
今回の輪行では、自動車だと通過せざるを得ない橋からの眺めを堪能できたのと、自転車で行くことによって、昔の旅人が山越え谷越えした後に、眼前に五重塔が現れる立地の演出を体感することができました。単純に言って自転車で苦労していくと有り難みが判りました。
今回通ったコース。自動車の多い48号線ではなく55号線を行く予定が、出だしを間違い48号線沿いとなりました。地図上の左上のコース名をクリックすると、ルート上に貼り付けた写真やコメントも見れます。
途中の橋の上からの眺め。ここら辺りの川岸は峡谷のようになっているので、眺めが素晴らしい。橋の上で止まってゆっくり眺められるのは自転車ならでは。紅葉シーズンもお薦め。

道端の露店で大きな筍発見。

大倉ダムを横から見る。ダムの下の桜は散り始めてました。

大倉ダムを過ぎて、遠くにまだ雪を頂く船形山が見える。

他にも熊出没注意の看板も有り。

定義山入口の橋の上から、定義山の五重塔。まだ新緑に早いのが少し残念。

同じ橋の下を流れる川。綺麗なV字谷を澄んだ水が流れている。

定義山の案内図前

お寺の門

定義山の桜はまだ蕾でした
ルートナビで確認すると20km位で標高が300m位徐々に上がっていくコースでした。途中の大倉ダムの手前と、定義山の手前の勾配が急でブロンプトンを1速にして登りました。ロードバイクの方も数名見かけましたが、スイスイ登っていってました。脚を鍛えるにはいいコースなので、何回か来ようと思います。このコースが苦にならなくなったらロードバイクが欲しくなりそうです。
今回の輪行では、自動車だと通過せざるを得ない橋からの眺めを堪能できたのと、自転車で行くことによって、昔の旅人が山越え谷越えした後に、眼前に五重塔が現れる立地の演出を体感することができました。単純に言って自転車で苦労していくと有り難みが判りました。
今回通ったコース。自動車の多い48号線ではなく55号線を行く予定が、出だしを間違い48号線沿いとなりました。地図上の左上のコース名をクリックすると、ルート上に貼り付けた写真やコメントも見れます。
途中の橋の上からの眺め。ここら辺りの川岸は峡谷のようになっているので、眺めが素晴らしい。橋の上で止まってゆっくり眺められるのは自転車ならでは。紅葉シーズンもお薦め。
道端の露店で大きな筍発見。
大倉ダムを横から見る。ダムの下の桜は散り始めてました。
大倉ダムを過ぎて、遠くにまだ雪を頂く船形山が見える。
他にも熊出没注意の看板も有り。
定義山入口の橋の上から、定義山の五重塔。まだ新緑に早いのが少し残念。
同じ橋の下を流れる川。綺麗なV字谷を澄んだ水が流れている。
定義山の案内図前
お寺の門
定義山の桜はまだ蕾でした
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